ゆららのブログ

今この瞬間をHappyな時間に・・・☆

秋の家族de日帰りドライブ ~ 帰り道にアクシデント発生!?(ちょっと悲しい話)

こんにちは、ゆららです。

 

9月も、もう終わりですね。

1年が早すぎる~(^◇^;)

 

それにしても、秋なのに日中の温度が高すぎる。。。

朝晩の気温差が激しいので、体調管理が大変ですね。

 

さて、先日は子どもたちと休みの予定が合ったので、リクエストにお応えしてドライブへ行ってきました。雨予報だったのに、とてもいい天気になりました!

 

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まずは、30分くらいドライブして、山の中にあるゴハンやさんへ。

 

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それぞれ好きな物を注文。

私は「あまご茶漬け」という、お魚一匹まるごと入った物を。

「頭から食べられますよ~」とのこと。とても肉厚なお魚、山椒が効いてました!

 

その後、山の中を縫って進むコースをドライブ。

 

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空気が澄んで、自然の緑が綺麗に見えました。

 

でも、車のガラス越しに注ぐ太陽の光は・・・まだまだ暑ーい(;´Д`)

 

水分補給・・・コーヒー休憩しながら、初秋の景色を楽しみました(^ー^)♪

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「さあ、そろそろ帰りましょうか」と車で走っていた時です。

 

対向車線のセンターライン沿いに、なにか落ちているようです。

 

近づいてみると・・・それは「タヌキ?」らしきもの。

タヌキを実際に見たことが無かったので・・・(^^ゞ

ちょうど、お顔がこちらを向いていて、まるで ぬいぐるみのように可愛らしい。

でも・・・倒れていると言うことは・・・!?

 

同乗の子どもたちに言うと、

「え~っ、かわいそう!!」

「あのあと、どうなっちゃうの?」

車の中が大騒ぎになりました。。

 

見なかったことにするかどうか、とても迷いましたが、、、

車をUターンさせて、「タヌキ?」のところまで戻りました。

 

ちょうどよい停車スペースがなかったので、少し離れたところに停め、

なんと私は(自分でも分からないけれど)「ちょっと行ってくる」と歩き出しました。

 

「タヌキ?」のところまで行くまでに、沢山の車がすごいスピードでビュンビュン飛ばしています。まるで高速道路みたいで、ちょっと怖かった。

路肩には、ドングリの実らしきものが、あちこちに転がっています。

「秋のごちそうを食べようとして、車にはねられたのかなあ・・・」

 

 *

 

ようやく、動物のところまで来ました。

やっぱり、タヌキのようです。

 

顔から尻尾まで、ほとんど綺麗な状態でした。。

野生動物なので、持ってきたスーパーの袋を手にかぶせて持ち上げ、道路の斜面まで運びました。

そばに黄色い花が沢山咲いていたので、それを被せて、車へ戻りました。

 

子どもたちに「もう大丈夫だよ」と言いましたが、なんだか。。

ジブリの「平成ポンポコ」とか観ましたが、実写版になってしまった。。

 

あれから、まだ、タヌキの可愛い顔を思い出してしまいます。

人間も動物も傷つかないように、できるだけ安全運転で。。。

 

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自宅に帰ってから、飼っているウサギに「ただいま」。

思わず「生きていてくれて、ありがとう」と思ってしまいました。

 

 *

 

最後は悲しい話になってしまいました。すみません。。

読んでくださってありがとうございました m(_ _)m

 

運動の秋・・・ウォーキングを始めました!

こんにちは、ゆららです。

 

だんだんと、夕方は日が落ちるのが早くなりましたが、

朝は6時前にはすっかり明るい&涼しい今日この頃。

でも、まだ日中は気温の高いこともありますね(^^ゞ

 

以前は「もうチョット寝たい~」と、二度寝することもしばしば。。

「早起き」という言葉が遠く感じていました( ̄。 ̄;)

 

でも、最近は朝6時頃に目が覚めることが多くなり、

「朝、ボーッと時間が過ぎるのもなんだか・・・」と思っていました。

 

すると、娘が「朝起きたら、そのまま靴履いて出かければ?」と言いました。

「それはいいかも」と思い(←単純)、お天気の良い今朝、さっそく歩いてみました。

 

まず、玄関の外へ出ると、外の空気がひんやりしていい気持ち。

自宅の近くに、歩行者用の散歩道があり、そちらの方へ向かいました。

 

道ばたに咲いていた、花(アサガオですか?)

https://www.instagram.com/p/B22kUXMgB9w/

 

出かけてみると、

出勤途中の方、ご夫婦で散歩している方、ランニングしている方、

リハビリしているおじいさん、etc.

「ああ、朝の風景って、よいな~」と思いながら、歩きました。

 

でも、ゆっくり歩くつもりが・・・ついつい、大股でガシガシ歩いてしまったので、

あとから「ちょっと疲れたな。。」

なので、できるだけ景色をみたり、途中でストレッチしたりして、

「がんばりすぎないように」気をつけました(^◇^;)

 

(つい、真剣になっちゃう性格って厄介だよね~。。)

 

最近、更年期障害なのか、体の血流がイマイチうまくいってないと感じていました。

でも、ウォーキング、「ただの散歩」と侮っていましたが、

歩き終わった頃には全身がぽかぽかしてきました。

手軽な全身運動なのかもしれないですね!

 

無理せず、季節の景色を楽しみながら、朝の時間を楽しみたいと思います(^^)♪

 

育児と仕事の両立・・・「自分を知ること」が大切なのを改めて知る

こんにちは、ゆららです。

 

前回の記事から一月ぶりですね・・・。

 

ここのところ、息子の高校進学に向けて資料集めをしたり、

知人に話を聞きに行ったりして情報収集しています。

 

息子本人は、2年近くのブランクがあり、復学するにはだいぶ勇気が必要な様子。。

本人が行けないので、私だけで学校見学へ行ったこともあります(;´Д`)

まあ、でも色んな世界を知ることができて、面白いのですけれど。

 

そんな、子どもの世話ばかりしているうちに、自分のことが置いてきぼりになっていました。

 

私の復職について・・・

 

①元の職場(でも部署は違う)へ戻る

 → これをすると、以前と同じような環境に戻る・つまり、ほぼ家に居ない。

 

②新しい世界(PC)を深めていく 

 → 自己管理がもっと必要。仕事環境を整える(空間・時間)

 

③全く別の職に就く。

 → 心機一転、新しい環境でスタート

 

②~③の中でも、いろいろ考えることがあるのですけれどね・・・。

気がかりなのは、やはり息子のこと。

 

来年から進学する・・・かもしれないし、しないかもしれない。

もう少し、気長に待たなければならないかもしれない。

 

そうやって、踏ん切りがつかない心のままでいたら、主治医から言われました。

「あなたの人生は、子どもさんにかかわらず、続くのですよ」

 

そうですよねぇ~。。そりゃそうだ。

この1年ほど、仕事を休んで珍しく一緒に居る時間が長かったので、

自分と子どもを考える境界線があいまいになっていたというか。

 

子どもがもう少し大きくなってから、フルタイムで働くことが出来れば、心置きなく仕事に集中することが出来るのだけれど・・・そうも言ってらんない。

自分ひとりでなく、子どもを養う以上、ある程度の収入は必要。

 

う~む。

 

子どもを育てながら働くって、難しいですね。

 

とりとめの無い結末になってしまい、失礼しました(汗)

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休職中に出会った、新しい世界との出会い

こんにちは、ゆららです。

 

前回の記事、私が遭った過去の出来事を、思い切って書かせていただきました。

 

暗い内容にもかかわらず読んでくださったこと、

また、思いがけず励ましの言葉をいただいて、とてもうれしかったです。

ありがとうございました(*^-^*)

 

記事を書いたあと、若干フラッシュバックがあって体調を崩してしまいました。。

それほどに、ストレスというものは悪影響なのだな~と、改めて感じました。

 

  * * *

 

さて、今回は休職に入った私に、どんな出会いがあったのかを少しお話させていただきます。

 

私は、新卒採用からずっと、同じ会社で働いてきました。

入社した時は「そのうち辞めるかもね~」と軽く考えてきましたが・・・その後、

 

職場結婚

②子ども2人に恵まれた

③二人目出産後、夫がモラハラ加害者ということが判明

④3年以上かかって、ようやく離婚成立

⑤ひとりで子ども2人を養う、いわゆるシングルマザー

 

というわけで、仕事と育児に追われる毎日・・・(;^_^A

 

そんな私が、病休とはいえ、お休みを頂いたのです。

これから、どうやって生きていこうかなあ。。

子どもたちを育てながら生活していくには、どうしたらいいかなあ。 

 

はたまた・・・将来、年を取ったときに、子どもたちに迷惑をかけないためには、どうしたらいいかなあ~などと、心配は尽きないのでした。

 

ナイスタイミング?な石田塾との出会い 

そんなある日、フェイスブックで「1日1分!英字新聞」という広告を発見。

ライン登録すると、英字新聞が毎日配信されるというものでした。

無料ということもあり(笑)「それは面白そうね~」と、すぐに登録しました。

 

夕方6時頃に記事が届き、1分程度?で読める英語の記事と日本語の解説が付いて、毎日のささやかな楽しみ(脳への刺激?)になっていました。

 

登録してまもない、ある日。

いつものように、英字新聞が配信されてきました。

 

いつもと違ったのは、その末尾に次のような言葉が書かれていました。

「パソコン1台で稼ぐ方法を学んでみませんか?」

(正確な表現は忘れてしまいました・汗)

 

以前から「パソコンで何かできないかなあ?」とは思っていました。

でも、いろんな情報が溢れすぎていて、どれが正しいのかわからない。。

 

正しい情報を選ぶ作業が面倒という気持ちと、毎日の仕事のバタバタで、日々が過ぎていったのでした。

 

しかし、今回はじっくり検討する時間がある。

「どうかなあ~? 怪しいかなあ~?」

配信されてくる情報をみては悩み・・・二の足を踏みました。

だって、今までは「会社が社会のすべて」でしたから。

 

家業を継いでいる兄にも相談してみました。

兄は少し考えて、言いました。

「そんなの、怪しいと思うよ。止めといた方がいい」

 

そういわれると…また、気持ちが揺れます。

受講料の相場はわかりませんが、石田塾はお給料のひと月分に近いくらい。

 

新しい世界を学ぶために、進むか。

未知のリスクを避けて、止まるか。

 

もしかしたら、会社勤めでなく、自分で技術を身につけてやっていけるかもしれない。

そんな期待も高まっていたのでした。

 

受講を決めた理由

私の「新しいことを学びたい」という気持ちが止まりませんでした。

 

この頃はまだ、「アフィリエイト」という言葉も知らなかった私。

 

まず、石田塾を主宰している「アカデミア・ジャパン」という会社のことを調べました。所在地がはっきりしない会社は「ヤバい」と思ったからです。

 

すると、東京都にオフィスがあることが分かりました。

ネットビジネス以外に、翻訳業もされているらしい。

 

塾の締め切り前に、塾長の石田さんご自身が相談に乗ってくださる機会が何度かありました。そこでの直接のやり取りをさせていただいて、石田さんのお人柄の良さが伝わってきました。

 

「この人ならば、信頼できる」 

 

石橋をたくさん叩いたあと、やっと心が決まりました。

そして数日後、「入会する」のボタンを、ポチッと押したのでした。

 

石田塾のサポートは素晴らしかった

 

今までは、仕事でワードやエクセルを使ってきましたが、それ以外のスキルはほとんどありませんでした。

 

なので、初めはワードプレスドメインに、サーバー、、

ネットの入り口、基礎的な言葉すら外国語に思えました。。

 

そして、基本的に通信教育の形式なので、孤独な感じが半端ない。。

 

しかし、そんなピンチを救ってくださったのが、石田塾スタッフによるサポート。

全くの初心者なので「こんなことを質問してもいいのだろうか」と怯える私に、なんでも丁寧に、わかるまで説明してくださいました。

 

メールでのやりとり、スカイプで画面共有しながら、リアルタイムでのサポート。

かなり心強かったです。

 

その甲斐あって、ひと月足らずで自分のワードプレス・サイトを立ち上げることができました。

 

夜中に疑問が湧いて夜中にメールをしておくと、翌朝にチェックしてくださり、すぐに返事を下さる体制が本当に心強かったです。

 

「常に、共にいてくださる」という安心感が半端なかったです。

 

様々な人との貴重な出会い

 

とはいえ、勉強会があるまでは、直接誰かに会って話すことはなくて。。

 

自分のサイトを立ち上げて間もなく、リアルの世界がようやく来ました。

塾長との面談と、塾に参加している方が集う勉強会です。

電車に乗って会場まで行くと、石田さんや、石田塾に入っている他の生徒さんと会うことができました。

 

塾生の皆さん、住むところも職業もバラバラ。

すでにベテランの領域にいらっしゃる方、初めての方、さまざま。

 

しかし、会社だけの人生で送っていたら、決して出会わなかったであろう方たちと出会いは人脈となり、また自分の価値観を広げてくれるという意味でも貴重でした。

 

向上心を持った、同じ志の方とお会いする機会はめったにありません。

「お互い、がんばりましょうね~」と

思い切り、モチベーションが上がりました。

 

初めて収益が上がった日

 

文章を書くだけでなく、慣れない「SEO」だの、「キーワード」だのを意識しながら、初めのころは苦しみながら、ひとつずつ記事を作っていきました。

「収益を上げるなんて、遠い未来のことだろう」と思っていました。

 

そんなある日。

あるアフィリエイトのサイトで、ふと集計を開きました。

すると、、、前月に収益が1件、上がっていました!

サイトを開設してから、6ヶ月が経過した頃でした。

 

記事を重ねた期間と比例して、サイトへのアクセス数や順位が上がっていきました。

 

アフィリエイトって、本当に収益が出るんだなあ!」

実感できた日のことは、忘れられません。

 

石田塾で習ったこと・アドバイスを受けたことを地道に続けた結果。

実際に、成果を上げることができたのです。

 

「お金を稼ぐならば、きちんと会社に勤めて・・・」という先入観の塊だった私でしたが、目からウロコが落ちたのでした。

 

 

 

2004年から始まった石田塾。

私が入ったのは、2018年の6月からスタートした10期でした。

その後「もっと知識を身に着けたい」思い、11期にも継続入会しました。

 

そこでも、石田さんをはじめ、サポートさんのお世話になってきました。

たくさんの知識がついて、自信もついてきました。

 

なによりも、11期にて、さらに沢山の素晴らしい出会いがありました(*^-^*)

 

「人生は楽しんでいいんだ!」

「なにごとも自分次第でうまくいく」

 

そういったことが、わかったような気がします。

  

 

    * * *

 

その石田塾が、現在12期の募集をしています

 

*明日(7月17日)正午まで、受付中です*

 

もし、興味を持たれた方がいらしたら、ご覧になってください。

   👇

 

地方勉強会もありますので、全国からたくさんの方が参加されています。

 

☆何かご質問があれば、私がお答えさせていただきます~。

問い合わせフォーム

ちょっと毒を吐かせてください ~職場での上司によるパワハラ・仕事をもらえない~

こんにちは、ゆららです。
 
「今年は梅雨の期間が長くなるだろう」と、テレビで言っていました。
 
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
 
 
    * * *
 
 
今回は、私ことを少し、書かせてください。
 
昨年の5月半ばから仕事を休職して、1年余り。
きっかけは上司のパワハラでした。
 

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当時、うっすらと「上司から、あまり好かれていないかも」と思いつつ、
波風立てないように、逆らわないように、
毎日を過ごしていたつもり・・・でした。
 
うちの職場には「勤務評定」という制度があります。
直属の上司が点数をつけます。
 
年度ごとに作りますが、その時は上司と年間目標を設定し、
その通りに達成すればよいだけの話なので、大抵は問題なく過ごせます。
 
しかし・・・私の上司は、この制度を利用してきました。
(後から気づいた)
 
嫌な予感がしたのは、年度のはじめ、目標を立てるところでした。
同じグループの中で、私の仕事だけ異常に少ない。
 
そのことを上司に指摘すると
「いいから。私に任せて」
「あなたのために思って、やっているのよ」
 
半ば強引に押し切られてしまい、そのままの仕事量で一年いくことになりました。
 
一方、他のメンバーはたくさんの仕事を抱えて忙しそう。
私は出社しても「やること、ないな~」と思い、
手持ち無沙汰になることもしばしばでした。
 
もちろん、自分の仕事は工夫して、一生懸命にこなしました。
 
手が空いているときは、忙しそうなメンバーの仕事を手伝いましたが、
それをやったとしても、私の点数・評価には全然ならない。
 
でも、仕事量の多少で人間関係がギクシャクするよりは、ずっとまし・・。
そう言い聞かせて、一年を過ごしました。
 
そんな1年が過ぎようとしていた、3月のある日。
人事課長が私の席にやってきました。
「なんだろう?」
 
個室にひとり呼び出され、言い渡されました。
 
「あなたは降格になります」
 
「えっ・・?」
 
いつの間にか目から涙がポロポロと。。
事情がよくのみこめなかったけれど、それだけでショックでした。
 

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それでも、
なぜそうなったのか、理由がわからなかったので、
最終的な評価者である部長から、
理由を尋ねる手配をしてもらうことにしました。
 
指定された日に部長のところへ行き、
個室にて「なぜ降格なのですか?」とたずねたところ、
帰ってきた返事は意外でした。
 
「課長から、何も聞いていないのか?」
 
はい? 
何も聞いていませんけれど・・・?
 
「この1年、指示して勤務状況を観察させてもらった。」
「きみは勤務態度が悪いらしいな。」
「なにも仕事をしていない」
 
私への非難のオンパレードでした。。
課長と部長、私のことについてどんな話をしたんだろう?
 
部長と話したあと、もちろん、すぐに課長のところへ行きました。
「部長が、課長から聞いていないのか?と言いましたが…?」と尋ねると、
課長は苦い顔をして「部長め。」と一言つぶやき。
結局、何も答えてくれませんでした。
 
きっと、答えられなかったのでしょうね。
 
 
  * * * 
 
 
降格のためだけの辞令交付を一人で受けました。
とても心細かった・・・。
反論の言葉を書いた用紙を持って行ったけれど、
「また後日」と制されて持ち帰りました。
 
 
その後、産業医さんに話を聞いてもらい「ひどいね」と一言もらったり。
親しい同僚から「私は自分のことのようにくやしい」と涙を流して励ましてくれたり。
一旦は気持ちを取り戻し「こんな目に遭ってしまったけれど、ここからがんばろう!」と思えました。
 
  * * * 
 
しかし、数日後。
また、新たな落とし穴が・・・。
 
今度は、人事課長から電話が入りました。
「何か言い分がありそうだから、聞くよ?」
 
正直「もう、ほっといてくれ」という気持ちでしたが、
せっかくの申し出を断るのも何なので、
人事課長のところへ出かけました。
 
人事課長と、人事の担当者を伴って、別室へ。
そこで、私の言い分を半分くらい述べたところで・・・人事課長が言葉を遮りました。
 
「それは、あなたの思い込みじゃない?」
 
ショックを受けました。
 
その後も、なぜか人事課長からキツイ説教?のような言葉が続き、
私は思わずボロボロと泣き出してしまいました。
 
これで、すっかり心が折れてしまいました。。。
 

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その後、年度初めの忙しい時期を経た5月、
ようやく病院へかかることができました。
 
すぐに休職の診断書がおりました。
 
このころ、私はもう心身ともに疲れ果てて、
休みに入ったと同時に寝込んでしまいました。
 
「わたしは、いまどんな状態なのか」などと、
冷静に考えることもできず、ただただ、眠りこけました。
 
 
そして・・・ようやく当時のことを人に話せるようになったいま、
「ああ、あれはパワハラだったのか」と、
やっと客観的に気づき、憤り、少々混乱しています。
(遅いけど、シカタナイ)
 
ただ、今さら持ち出すのも、人事課に相談するのも・・・と思い、
「あれは、不幸な 事故に遭った のだ」と、終わったことにしようと思っています。
自分の傷をこれ以上ひろげたくない、という気持ちもあります。
 
私は相変わらず、あのパワハラ上司の部下というスタンスで「席」があります。
年度内に戻れば、確実にまた出会うでしょう。。
 
けれど、今までと違う接し方になるでしょう。
「かわいそうな人だ」と、思うことにします。
 
自分を保つためにも。
 
・・・
 
これまでも随分、いろんな目に遭いましたが、
世の中はまだまだ、わからないなあ。。
 

パソコン一台で参加できるネットビジネスコミュニティ ~ あなたも参加してみませんか?

こんにちは、ゆららです。

 

以前に、私がアフィリエイトの勉強をしている話をさせてもらいました。


石田塾という、老舗のネットビジネス塾です。
毎回、リアルタイムな情報を取り入れながら塾生を指導してくださいます。

 

過去、6,000人を超える方たちに
ネットビジネスを伝授してきた、石田塾。
塾長の石田さんが無料動画を公開しています。

 

7/4までの期間限定なのでお早めにご覧ください。


近年、ネットビジネスに取り組む方が
増えています。

 

今は、SNSスマホの普及が爆発的に進みました。

SNSが普及したことで、
個人でも簡単に世界中に情報発信をすることが可能となりました。

 

しかし、中には怪しさや
不安を覚えている人もいるかも知れません。


実際には、ちょっと工夫をしながら
ブログで好きなことを書いて、
収益につなげている人も多いのです。

 

書いた記事がその日に1万アクセスを
集める方法などもお伝えしていきます。

 

SEOだとだと時間がかかりますが、
これならすぐに結果が出るでしょう。

 

無料ブログを使うので、誰でもできる方法です。
アクセスが集まったら、あとはマネタイズするだけ。

詳しい方法は無料動画でお話していきますよ。


全国にも同じような仲間がたくさん
いるので、LINEグループで進捗を
報告しあったり、他愛もないお話で
もりあがったり、まるで学生の
サークル活動のように楽しく
取り組んでいらっしゃいます。


教え子同士のつながりも強く、
全国に友達ができるようなものですね。


自宅で一人だけでパソコンに向かう
イメージを持っているとしたら、
それは思い込みかもしれません。


皆さん和気あいあいと
ネットビジネスに取り組んでいます。


ビジネスと言っても、
それほど難しいことを
やるわけでもありません。


どんなことをするのかは、
無料公開されている動画で
確認してみてくださいね。


結構拍子抜けすると思いますよ。

 

今より少しでも収入が
増えたら何をしたいですか?


・美味しいものを食べるもよし
・旅行に行くもよし
・老後のために貯蓄もよいでしょう


パソコン1台で楽しく
取り組めるネットビジネスの
秘密をぜひチェックして見てくださいね。

 

石田塾無料公開

 

動画でお話しているビジネスの
一つに、アフィリエイトというものがあります。

あなたも聞いたことがあるかもしれません。


広告主の商品やサービスを紹介して、
成約すれば紹介料をいただくビジネスです。

 

他の人に商品を紹介する文章なんて
難しそうと感じるかもしれませんが、
そんなことはありません。


パソコンでネットショッピングをしたり、
メールを書いたりすることができれば、
もう十分にスタートラインに立てています。


何か使ってみて便利だった商品や
サービスって、友達に話したくて
うずうずしちゃいませんか?


それを自分のブログで
書けばよいだけなんですよね。


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アクセスが集まったら、あとはマネタイズするだけです。


変に売り込む必要などありませんし、
「これ使ってみたらよかったよ~」
という想いを文章にできたらOKです。


もちろんその他の要素もありますが、
後から身につけていけば大丈夫です。


あなたも、想像以上に簡単に取り組める
ネットビジネスを覗いてみてください。

 

 

 

【 石田塾とは 】

2004年発足。「通信制の完全個別指導塾」として15年に渡り運営

SEOアフィリエイトと情報ビジネス、つまり個人が一人でも再現できるネットビジネスを指導。

SEOアフィリエイト=ストック型(仕組みを作って稼ぐ)。
・情報ビジネス=フロー型(情報を販売して稼ぐ)。 

ネットビジネスの基礎である、これら2つのスキルを完全に身につければ、確実に収入は発生します。

雇用や年金など、先行き不透明なこの時代、スキルを身につけることで怖いものがなくなります。 

☆塾長である石田健さんをはじめ、東京・六本木にあるアカデミアジャパン株式会社のスタッフ総出で対応されています。

☆ノウハウはもちろん、サポート体制が非常に充実しています。
 

初めての梅シロップ作り・・・クエン酸で厳しい暑さを乗り切るぞ!

こんにちは、ゆららです。

 

一度、巣立ったツバメの巣。

1週間ほどしたら、ツバメのお母さん?が、また新しい卵を温めています。

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同じシーズンに2回、時には3回の子育てをすることもあるそうです。

ちなみに巣立った子ども達は、近くの電線や木にとまりながら、生活しています♪

 可愛い声で鳴いていますよ~。

 

    * * *

 

こんにちは、ゆららです!

あっという間に時間が過ぎて、気がついたらもう6月も終わりですね~。

時間が経つのは早いです。

 

さて先日、知人宅を訪問したときに「梅シロップジュース」を頂きました。

「これは手作りなのよ~」という、そのシロップが、疲れた体に染みわたりました。

本当においしかったです。

 

梅の効能

人間の体のバランスを取るのに必要なミネラルが含まれる

疲労回復だけでなく腰痛や肩こりなどの緩和、老化防止、疲れにくい体づくり 

肝機能を強化し血流を改善して血栓動脈硬化の予防

カルシウムや鉄の吸収を促しカルシウムが骨から持ち出されるのを防ぐ

新陳代謝を促し体内の老廃物の排出を促進。むくみの解消、美肌効果

ポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化成分が含まれる 

 

 

 

数日後、近所のスーパーに行ったときのこと。

袋入り・紀州南高梅、ガラス瓶などが売られていました。

まるで「さあ、材料はそろっていますよ~」と言われているみたい(^^;)

 

「・・・ど~しようかなぁ。。」

 

売り場の回りを2周ほどしたでしょうか。。

なにしろ最近は子育てで手忙しく、お菓子作りも凝ったものも作っていません。

 

しか~し、先日の、あのシロップの味が忘れられず・・・。

「よし!」と決心して、梅を一袋、ガラス瓶、そして氷砂糖を購入。

 

瓶に添付されていた、レシピの紙をみると・・・どれどれ?

「梅はすぐに熟しますから、買ったらすぐに漬けてください」とのこと。

 

家に帰り、初心者さんの梅シロップ作りが始まりました。

 

材料:梅1袋(約500グラム)、氷砂糖(1㎏)、漬け込み用のガラス瓶

   *今回の分量です。

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まずは梅を水で洗い、キッチンペーバーでしっかり水気を取ります。

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一個ずつ、丁寧に。

 

 

その後、梅の「へた」を、先のとがったもので取り除きます。

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フォークでも、つまようじでも、大丈夫(^ー^)v

 

 

ヘタを取ると、こんな感じ。つるんとします。

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 梅の準備は、これで完了です!

 

 

 

 続いて、漬け込み用のビンの準備をします。

 漬け込んでいる最中に雑菌が繁殖しないよう、消毒をします。

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 よく、「熱湯で消毒してください」とレシピに書いてありますが、

 実は熱湯消毒すると、最悪、ビンが割れてしまいます。。

 (危険ですので、避けた方がいいです)

 

 中性洗剤を使い、ぬるま湯でしっかり洗ったあと、

 アルコールでビンの内部を消毒します。

 今回は消毒用のアルコールがなかったため、代わりに白ワインを

 キッチンペーパーに含ませて、ビンの内部をよく拭きました。

 

 

ここまで準備ができたら・・・いよいよ漬け込みです☆

 

 

 まず、一層目に、梅を敷き詰めます。

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 その上に、氷砂糖を入れます。

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 梅が見えなくなるくらい、タップリ入れます。

 

 

 

 これを繰り返して、最後にしっかりとフタをします。

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 あとは、冷暗所に置いておけば、OKです!

 

 

 

 これが、2週間くらい経った状態です。

 梅のエキスがたくさん出て、いい感じになってきています♪

 

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 昨日、ちょっぴり味見をしたら、甘い梅ジュースになっていました。

 

 

  * * * 

 

 今回、梅シロップを作ってみてびっくりしたのは・・・

 

 材料が 梅と氷砂糖だけ

 

 できあがったものをお店で買うと、表示に色々と書かれています。

 でも、自分で作ると、本当にシンプルな材料だけ。

 余分な材料が入っていません。

 とても健康的ですね~。

 

 たった二つの材料で「本当に出来るのかな?」と半信半疑でもありました。

 でも、昔から作られている方法、ほんとうにすごいなあ、と思います。

 しかも、味がいい!(笑´∀`)

 

 

 この夏の間、熟成が進むと味がよくなりそうな予感・・・☆

 氷割りにしたり、

 ソーダ割りにしたり、

 いろんな楽しみ方がありますね~。

 (私はアルコールがダメなので・汗)

  

 暑い夏に、ちょっとした、夏の楽しみができました。

 

 今年はカラ梅雨だったり、はたまた急に豪雨がやってきたり。。。

 体調に気をつけて過ごしましょうね (^_-)-☆

 

 

私が息子に「学校へ行かなくてもいい」と伝えた日。

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こんにちは、ゆららです。

 

以前、記事で少し触れましたが・・・

 

私の息子は学校へ行ってません。

いわゆる、不登校です。

 

なぜかというと、やはり、理由がありまして・・・。

 

 

もともと、息子には発達の凸凹がありました。

 

発達凸凹は十人十色、実に様々なタイプがあります。 

息子の場合、文字・・・特に画数の多い感じを認識したり書くのが苦手です。

 

そのため、漢字ドリルの宿題が出ると、文字を書くのに人一倍かかります。

通常ならば20~30分でできあがるところ、2時間かかっていました。

低学年の頃は、特に集中力が続かず…。本人も家族も、毎日へとへとでした。

 

それでも、小学4年生までは先生やクラスメートに恵まれ、楽しい日々でした。

毎日ランドセルを背負って「いってきまーす!」と出かけていきました。

 

    * * *

 

ところが、小学5年生になって、状況が一変しました。

担任が替わったのです。

 

その先生は「トメ」や「ハライ」といった、字体に厳しい方でした。

息子は字を書くのが苦手でしたから、最前列の席で毎日ノートをチェックされました。

 

正しい字を書いても「字の形が美しくない」と、赤字で直されました。

毎日帰ってきては、「今日も怒られた。。」としょんぼりしました。

 

また、その先生は生徒が思い通りに動かないと、大きな声で怒鳴る人でした。

ある日、友達のひとりが、宿題の範囲を間違えてやってきてしまいました。

それを聞いた先生は、その友達に大きな声で叱りつけました。

 

「勉強、やる気があるのか!?」

 

クラスみんなの前で叱られた友達は、その場で泣き出してしまいました。

もともと穏やかな性格の息子は、まるで自分が怒られたかのように感じ、心を痛めました。

 

子どもは、そんな先生について、

「ねえ、今の先生は美人だけれど、怒ってばかりで最悪だよ!」

と言いました。

 

その頃、仕事で忙しかった私は、

「そうなんだ~。怒りっぽいんだねえ」

どちらかというと、聞き流していました。

 

なぜなら、担任の先生は、保護者である私に対しては、よく電話をかけてきて

「今日の息子さん、こんなにがんばりましたよ~。もう私、うれしくって!」

などと、些細なことでも頻繁に電話をかけてきました。

 

私は「この先生は、なぜこんなに電話をかけてくるんだろう?」

と、不思議に思ったくらいです。

 

 担任が怒鳴ったところを見たことがなかったため、子どもの証言(SOSのサイン)を聞き逃してしまったのです。

(そのことの後悔は、あとから私を苦しめました)

 

それまでの先生は良い方でしたので、油断(?)していたのかもしれません。

 

  * * *

 

そんな日々が続いて、3学期がやってきました。

 

ある朝、息子が起きてきません。

 

ベットへ様子を見に行くと、息子は辛そうに言いました。

 

「ねえ、ママ。熱はないんだけど、、、学校を休んでいい?」

 

「学校を休んで、ごめんね。」

 

ただならない様子に、私は思わず言いました。

 

「学校へ行かなくてもいいから!休みなさい!」

 

学校に電話して「一週間ほど休ませます」と伝えました。

 

 

  * * *

 

 

とりあえず、平和な一週間が過ぎました。

 

一週間経ったころ、さっそく学校から電話がかかってきました。

 

「一週間経ちましたから、そろそろ登校させてください」

「登校しないと、学校へ来られなくなりますよ」

「自分でこれないなら、迎えに行きましょうか?」

 

実際に、学校の先生達が、朝に家まで迎えにやってきました。

しかし、息子は学校に拒否感を示し、先生の説得にも関わらず「学校へ行きたくない」と登校を拒否しました。

 

息子の心はもう、限界 だったのです。

 

私は、学校と子どもの心との板挟みで、どうしたらいいか、まだ迷いがありました。

 

その頃、息子がぼそっと言いました。

 

「なんだか、ベランダから飛び降りたい気持ち」

 

「自分が、誰かを傷つけてしまいそうで、怖い」

 

私は「これは心が病んでいる証拠だ」と、危機感を覚えました。

 

「学校へ行って死ぬくらいなら、学校へ行かなくてもいい!」

 

そう、私は思いきった 決断 をしました。

 

学校へは「当分、休ませます」と連絡を入れました。

 

それから、

「仕事へ行っている間に、息子に何かあってはいけない」

と思い、室内でウサギを飼い始めました。

動物の世話をすることで、息子の気持ちが少しでも和らげば、と思ったのです。

 

「仕事に行っている間、ウサギが、息子を守ってくれるのでは…」

などと、いま思えば、藁にもすがる気持ちでした。

 

学校へ行って校長先生と話をしたけれど、

「まあ~担任も頑張ってるから!」と話にならず。。

担任から、あれほどあった電話が、パッタリ止みました。

 

そんな毎日を過ごしているうち、終業式に近づいてきました。

息子は担任に恐怖感を感じて、相変わらず自宅で療養、学校へ行けません。

 

終業式のあった日、学校から「手続きがあるから」とのことで学校を訪ねました。

校長室へ通され、待っていると息子の担任がはいってきました。

 

担任は「学年末の会計のことですけれど・・」と、事務的な話をしました。

学習費を精算した後の残金を受け取り、手続きが終わりました。

担任は私を前に、ニコニコしています。

 

なぜ、息子を傷つけておいて、笑顔でいられるのか?

 どうして、息子が休んでいるのに、気遣いの電話一本くれないのか?

私の中に、もやもやとした感情が浮かび上がってきました。

 

そして、担任に言いました。

「なにか、息子に言うことはありませんか?」

 

私は、担任がなにか言ってくれるのではないかと期待しました。

しかし・・・それは空振りに終わりました。

担任は黙ったまま、うっすら笑顔を浮かべています。

 

私はやっと、確信しました。

「息子は一年間、担任からイジメを受けていたのだ」

 

先生が生徒をいじめるという発想は、私にはなかったのです。

それが現実に、目の前にある。

 

「学校は安全である」という 神話 が崩れた瞬間でした・・・!

 

     * * *

 

 学年が変わり、6年生になりました。

 

担任も、定年退職の校長も、もう学校にいません。

 

しかし、息子は「学校=担任」のイメージが拭えないままでした。

そして、不登校になったあと、「対人恐怖」という二次障害が起きてしまいました。

 

ひと月ほどして、ようやく学校へ通い始めました。

新しい、6年生の担任は良い方で、息子はすこし元気になりました。

 

しかし、いったん切れた緊張の糸は、長くは続かず・・。

息子のエネルギーは、2学期の途中で切れてしまいました。

小学校は、それきりでした。

 

  * * *

 

その後、息子は中学生になりました。

がんばって入学式にも出ました。

クラスに入り、新しい生活を無事にスタートさせました。

 

・・・と、思っていましたが、やはり難しかったようです。

 

息子は、しばらく家にこもり、自分の心の修復を始めました。

そして、1年も経ったころ、ぼそっと言いました。

 

「5年生のとき、僕は酷い目に遭った」

 

それまで、思い出すのも辛くって。

ようやく言葉にすることができた瞬間でした。

 

長い時間、かかったね。

傷ついた心は、目には見えない。

それに、傷が癒えるには時間がかかる。

それが、どれだけの時間を要するのか、周囲にも本人にもわからない。

 

でも、いつか息子が傷を克服して、昔のように人懐っこい笑顔を見せてくれるだろう。

 

そう信じて、息子の優しさと強さを信じて、これからも息子に寄り添い続けます。

 

 

梅雨シーズン近し・・・花壇も衣替えしました!

こんにちは、ゆららです。

 

わが家の軒先には、毎年ツバメがやってきます。

 

今年の子どもたち、5月の下旬にはこんなに小さかったのに・・・

 

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1週間後には、みるみるうちに大きくなって、はみ出しそう!

 

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そして、今朝ついに、全部の子どもが無事に飛び立ちました!!

 

昨日の夜まで、ツバメの親子がいましたが、もう巣の中は空っぽです。

嬉しいような、寂しいような・・・(^^ゞ

 

また来年、会いましょう~! 

 

 

  * * *

 

 

そして、下に目をやると、玄関にあるアジサイが つぼみを付けています。

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不思議なことに、毎年同じ時期に「もうすぐ梅雨入りだよ~」と教えてくれます。

 

人間が忘れていても、自然は季節のサイクルを感じ取っている のはすごいな~と思います。

 

そこで、梅雨入りする前に、花壇の植え替えをすることにしました。

 

まずは、冬から春までがんばってくれたお花を片付けて、土を綺麗にします。

 

それから、ホームセンターで購入した苗を配置してみます。

 

選んだ苗は、日々草(赤・白・ピンク)と、ジニア(黄色)です。

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写真・左側は、元から植わっていたラベンダー。

毎年、咲いてくれます。(宿根草といいます)

 

 

これから秋まで、苗は大きくなるので、余裕をもって植え付けます。

小一時間ほどで、夏の準備完了!

 

花の向きや色を見ながら土いじりをすると、なぜーか心が落ち着きます。

じっとしているわけではありませんが、一種の瞑想のような感じです。

 

見て楽しい、触って楽しい。😊

ガーデニングの良さは、こういったところにあるのかもしれませんね。

 

 

  * * *

 

そのあと、周囲に咲いている花々をみて楽しみました♪

 

名前は分かりませんが、お庭でとても目立っていました。

   ↓

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「調べはアマリリス~♪」で有名な、マリリスの花。

百合に似ていますが、とても大きい花です。

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名前不詳…。不思議な形の花ですね。

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ミニ薔薇が満開を迎えていました。

夕陽が当たり、うすい花びらが透けて綺麗でした☆

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スモークツリーとも言われる、ハグマノキ

春先には、黄色い花が咲きます。

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そして、これは ホタルブクロ

ホタルの寝床のような、ふっくらした感じがいいですね~。

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じとじと、ジメジメした日が増えていきますが、

「雨はいやだな~」と思ったときは、時々足元に目を向けてください。

 

どんより、灰色の空の下でも、カラフルな花が咲いていますよ~(^_-)-☆

 

 

 

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます☆

ベストシーズンに行く、珈琲&お洒落なモーニングセット

こんにちは、ゆららです。

 

私はいつも、仕事か子育てか、仕事か子育て・・・エンドレス(^◇^;)

 

2人の子どもを育てていますが、下の子・中学生は不登校です。

(これについては、また別記事で~)

 

なので、自宅にいても、ずっと「職場感」が否めず。。

 

なかなか、ひとりの時間がありません。

 

ストレスがたまる一方だったある日、「そうだ!喫茶店に行けばいいんだ!」と思いつき、一人で珈琲を飲んでいたら気持ちが落ち着きました~♪

 

それ以来、「ちょっとゼイタクかなあ」と気にしつつも、くたびれたときは、ひとり喫茶店に飛び込んでエネルギーチャージ。

 

あるとき「これは私にとって必要経費だ~」と割り切ることにして、近所の喫茶店でコーヒー・チケットを買いました。私にとって、オアシスのようなモノです(笑)

 

  * * *

 

先日は、さらに気分転換をしたくって、ちょっと雰囲気のよい喫茶店へ。

 

そこは、午前中の2時間だけ、ドリンク代のみでモーニングが付くのです☆

 

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 酷暑が訪れる直前の、さわやかな五月の朝。

 

人気のお店だけあって、たくさんの車が停まっていました。

 

「順番待ちかな~?」

 

おそるおそる入ってみると、一席空いていました。ラッキー!

 

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 絶好のお天気だったので、窓や扉が開け放たれ、爽やかな景色を堪能。

 緑がまぶしいです☆

 

 

しばらくして、モーニングが運ばれてきました。

 

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 月替わりのフレンチトーストに、スープ(またはアイスクリーム)

 この日は柑橘系風味のトーストでした。

 

 

 それから、オーダーした「冷やし珈琲」。

 なんと、氷も珈琲でできています☆

  

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 ポットに入った、熱いコーヒーを注いで頂きます。

 

 

 

こちらのお店、古民家を移築して建てたとのこと。

 

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 店主は昔、呉服屋さんだったそう。

 

 あちこちに素敵な反物や着物がディスプレイされています。

 

 和洋折衷の、上品な感じです。

 

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 氷が溶ける時間を楽しみながら・・・

 

 ゆったり時間を過ごせるのは、本当に「しあわせ~」な気分です。

 

 (実際は、氷が溶ける前に飲んでしまいました・汗)

 

     

    * * *

 

 

子育てしていて、なんとなーくイライラしたり、余裕がなくなってしまうのは・・・

 

毎日、食事を子どもの好みに合わせたり、

 

1日のスケジュールを子どもに合わせたり、

 

テレビ番組も(多少の交渉はするが)子ども優先になってしまったり。

 

 

自分の好みを抑えたり、やりたいことを中断して子どもために走ったりします。

 

そうなんだけれど・・余裕のない私、そのままではつい、

イライラ~がたまってしまうため、必ず自分の限界が来てしまいます。。

 

なので、時折ひとりの時間をもつことは、


「子どもに接するとき、余裕を持つことができるんじゃないカナ~」と、

都合の良いように思っています(^◇^;)

 

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  喫茶店の中庭。

  ここで しばらく過ごすのがまた、好きです(^_-)-☆

 

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 *灯屋さんの場所はコチラ(年中無休です)

         ⬇

 

 

 

 

さあ! 

 

たくさん元気になったので、また現実に戻るぞ~!!

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます☆