ゆららのブログ

今この瞬間をHappyな時間に・・・☆

職場復帰に向けて・・・しかし、気持ちが重い。

 

 

こんにちは、ゆららです。

 

ずっと、息子の世話ばかりして、自分のことは二の次でしたが・・・。

今度は自分のことです。

 

先日、職場の人事課の復職担当者さんから連絡が入りました。

 

「調子はどうですか?」

「声も元気そうだし、復職の方法を教えたいから、いちど顔を見せにきてください」

 

すこしビックリしたけれど、、元気になったのかな。

うれしい。

 

というわけで、久しぶりに職場へ行ってきました。

 

長いことお休みを頂いていたけれど、長年勤めて慣れた会社なので、

そんなに気重でもなく。

パワハラで休職したけどね・汗)

 

復職担当者と2人で個室に入り、話をしていたところへ人事課長が入ってきました。

すると、人事課長が言いました。

 

「君は長く休んでいる」

「この会社にふさわしい人材かどうか、これからの復職の課程でチェックする」

 

この人事課長はキビシイ口調で有名な人なんですが・・・

 

さすがに、今の私の心にはグサッときました。

そのまま「サヨナラ~」と帰りたかったくらいです(T-T)

 

再び、お給料をもらうため・・・!

 

その一心で、へっちゃらな、いえ平身低頭な顔をしてやり過ごしました。

けれど、会社を出たあとに、またボディーブローのような痛みが。。。

 

そして、いつもは早寝な私、なぜか今夜は目が冴えてしまっています( ̄。 ̄;)

 

他にも、この会社には、いろんな強者がゴロゴロいます。

 

息子の高校進学の前に・・・復職しても大丈夫?

 

なんだか、また人格否定されそうな、それを両手で防ぐ構図が見えてきたりして。

 

今度は、心を潰されないよう。

くれぐれも、慎重に。

 

今日はお疲れさまでした。

とりあえず、寝ましょう。。。

 

フリースクールの先生が家庭訪問してくださいました。

こんにちは、ゆららです。

 

先日、不登校の小・中学生を対象としたフリースクールの先生と面談してきました。

まだお若くて優しい、女性の先生です。

小学校~中学校までの出来事を話し、息子の状況を聞いてもらいました。

すると「一度、お子さんとお会いしたいです」と言ってくださいました。

 

そして、約束していた今日、先生が自宅まで来てくださいました。

 

ところが、息子はとなりの部屋にこもったまま、出てきません。

先生は「そのままでいいですよ~」と自己紹介をはじめました。

 

そのうち、息子はすこーしずつ顔をのぞかせて・・・

やっと、最後に姿を現しました。

 

部屋の片隅にアニメのキャラクターグッズが飾ってあるのをみて、

先生が「わー!これ知ってる!」と話したところから、話が弾みました。

 

しばらくアニメの話題で盛り上がったあと。

息子は自分の胸の内を語りはじめました。

 

不登校って辛いです」

「友達は毎日学校へ行くのに、自分は罪悪感ばかり」

「でも、学校へ行くほどには精神的に強くない」

 

初対面の先生だけれど、息子はぽつりぽつりと、でもたくさん話しました。

「この先生だったら信頼できる」と思ったのでしょうね。

 

しばらく話をしたのち、おもむろに先生が切り出しました。

「ねえ、高校はネットコースなら大丈夫?話を聞いてみたい?」

すると、息子は下を向いて急に黙り込んでしまいました。

 

あとから先生に聞いたのですが、どうやら鳥肌が立っていたようです。

そのくらい、緊張してしまったのね・・・。

 

今日は初対面の先生に会って、いっぱい話せた。

あんなに人間不信だったけれど、先生には心を開くことができた。

それだけで、がんばったね。

 

先生は「いろんな道がありますから、あせらないで」と、私にアドバイスしてくださいました。

 

実は、親も緊張した、今日の家庭訪問。

先生によると、中には会うことすらできないお子さんもいるようです。

だから、今日は上々の出来だったみたい。

 

先生を見送ったあと、息子は疲れて眠ってしまいました。

よほど緊張していたのでしょう。

戦士の、つかの間の休息。

彼の歩みを、ゆっくり見守っていきたいと思いました。

不登校の息子の通信制高校の説明会に行ってきました-その②

こんにちは、ゆららです。

 

前回の記事を読んでくださり、ありがとうございました。本当はどこかで「いきなり不登校なんて話題を出しても大丈夫かなぁ」と少し心配だったのです。

 

 

ちょっと脱線しますが・・・

息子は小学5年生の出来事があってからメンタルをやられてしまい・・・。

小5にして「うつ」みたいになったので(!)私が「学校を休みなさい」と言ったのです。

 

あとから聞くと、息子は、母親の私が「学校を休んでもいいと言ったことに、すごくビックリした」と思ったそうです(^^ゞ

「だって大抵の親は、学校へ行かせようとするでしょ?」ですって。

 

まあ、心はまったく穏やかではなかったけれど(私も病みそうでした・汗)、来てしまったモノは仕方がない。

 

その後、息子は小学6年生の前半にがんばって登校してみたり、後半は休んだり・・・

中学の入学式にがんばって出席して、しばらく登校してみたりしました。

けれど、学校の制度がそもそも合わなかったのと、今までの傷がまだ治っていなくて、結局、自宅療養になってしまったのでした。

 

というわけで、

現在は思春期も手伝って、すっかり外へ出るのが怖い、中学3年生です(^◇^;)

 

でも、本人なりに将来のことをいろいろ考えているみたいなので、親もがんばる。

 

「自宅で勉強できたらいいのになあ」という、息子の要望にお応えして、いま人気急上昇のネット学習に力を入れている某・N高等学校の説明会に行ってきました。

 

全日制の高校は知っているけれど、通信制の高校は初めて。

親だって、初めての場所は緊張します~。

まして、子どもの進路がかかっているから。

 

N高校はビルの中にあり(いわゆるテナント)、入口を入ると洒落たディスプレイのある待合室に通されました。

 

しばらくして説明会が始まったのですが・・・

両親と息子、という組み合わせがいっぱい。

参加している男の子たちは、期待に胸を膨らませた表情をしています。(気がした)

 

うちは・・・わたし1人です。。「パパ」もいないし~。

それでも、、がんばるぞ~。

 

説明会は、KADOKAWAドワンゴが立ち上げた高校らしく、映像を駆使した分かりやすい説明が流れるように進んでいきました。

在宅でのネット授業も、支援体制もあるらしい。

希望すれば、いろんな体験コースも。

 

しかーし、ひとつだけネックが。

通信制高校は、単位を取るための必須科目としてスクーリングがあるのですが、N高校の場合は、それが学校でなく、沖縄の本校。

二年生になったら、必ず、沖縄。

 

ちーん。

 

聞くと、昨年までは選択できたそうだけれど、来年度からは、、沖縄・・( ̄。 ̄;)

 

せっかくいい学校みたいなのにな~。

基本、家で勉強していて、二年生でいきなり、知らない人と飛行機に乗って、沖縄。

それは・・・ちょっと難しい。

 

「どうしても行かないとダメですか?」と聞いてみるも、「はい」と言われた。

 

どんなにカリキュラムがよくても、息子の状態を考えると、この時点で・・・残念。

 

なかなか、スムーズにはいかないなあ。

また、次の学校を探してみよう・・・。

そして、次の旅が始まるのでした(^◇^;)

 

 

とりとめの無い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

 

中3息子の通信制高校の見学に行ってきました。

こんにちは、ゆららです。

 

中学3年になる息子は不登校です。

小学校6年生の後半、また中学に入ってから、ほとんど学校へ行ってません。

 

*その経緯については、下記の記事をご覧ください。

私が息子に「学校へ行かなくてもいい」と伝えた日。 - ゆららのブログ

 

 

ともかく、今年で「中学生」も終わり。

次の進路を考えなければなりません。

 

息子の希望は進学です。

体調がようやく回復し、勉強もまだの状態。

やりたいこともこれから決める状況なので、まずは高校進学したいそう。

 

というわけで、受験がなく、不登校の子どもを多く受け入れている通信制高校の見学に行きました。

 

といっても、

今までは「あの子は学校へ行っていない」という目が怖くて、外出したくてもできず。

さらに思春期のココロが加わって、人と関わるのがすっかり苦手になっています。

(もともとは好奇心旺盛な性格)

 

さて、どうやって息子を、初めての高校の説明会へ連れて行こうか・・・

だって、私も不登校の子どもと一緒に前へ進むのは初めて。

どうしたらいいのか・・・。

 

夏休みあたりから、ひとり、静かな葛藤やら作戦が始まりました。

 

長くなりそうなので、続きはまた!

 

読んでくださり、ありがとうございました。

ゆるストレッチ・ゆるウォーキングを始めました♪

こんにちは、ゆららです。

 

先日の台風、皆さまご無事でしたか?

 

10月ももう半ば、あっという間に秋が深まりましたね。

こちら地方、今朝は15℃を下回り、おまけに少し北風が吹いてました。サブーイ(;´Д`)

 

さて、9月の下旬に思い切ってスポーツジムへ入会しました!

9月はわりと体調が安定していたので、「なにか運動を始めたいな~」という気持ちになって。

 

今まで、ウォーキングやサイクリング・山歩き程度の運動歴しかありません。

朝早く目が覚めるようになって、30分強のゆるウォーキングを1週間続けてみたところ、あら爽快な気分♪

 

というわけで、病気をして少なくなった体力を増やしたい、自分の体をもっといたわりたい・・・というわけで、初めてのジムです。

 

近くにある、いつでもトレーニングマシーンを使ってO,K,な、手軽なクラブに入りました。トレーナーさんもいるので、わかんないことがあったらいつでも聞ける(^^♪

 

タオルと水をもって、出かけました~。

 

 

 

最初に、スポーツジムへ行くって、すごくドキドキしますね(^◇^;)

でも、親切な係の方がいろいろ教えてくれて、ホッ。

 

f:id:mkMusica:20191016093111j:plain

 

ちょうど、運動する前の準備体操が始まるときだったので、参加。

かるーいストレッチを、ゆっくりの動きでするのですが・・・これが意外に効く!

準備運動って、なめてました。。

 

そのあと、いよいよトレーニングマシン!

椅子に腰掛けて、両足を前の板に乗せ、足の力でおもりを押し上げる機械です。

下半身・・・足やお尻の筋肉を強化するそう。

 

教えてくれた係の人は「コレ一台やるだけで、充分というくらい」とオススメでした。

難しいと聞いていたけれど、最初にしてはうまくできたみたい。

 

その後、いわゆるランニングマシーンを20分程度。

走ってもいいけれど、歩くだけで充分負荷が得られるそうなので、

走るのがいやだった私は、素直に歩きました(^◇^;)

ただ、速度や傾斜をつけることができるので、20分もやると、汗が出てきた!

 

運動したあとは、クールダウンをかねてストレッチ。

これが、気持ちいいですねえ~。

 

こうして、1時間半ほどのトレーニングを終えて、なんだか気分もスッキリ。

運動って、メンタルにもいいみたいですね。

 

 *

 

秋はいい季節ですけれど、日によって気候が変わるし、雨の日でも関係なく運動ができるスポーツジム、オススメです!

 

そして、ジムへ行って分かったこと・・・。

幸い、筋肉痛にはならなかったけれど、基礎体力が落ちている~( ̄。 ̄;)

前は1日働いても、「まあ、、つかれたな」と思ったくらいでした。

でも、今は日によって波があり。

場合によっては、疲れを翌日に残してしまい、支障がでることも・・・。

という状況に転ぶことも・・・。

 

でも、それでいちいち凹んでいてはもったいない。

 

真剣になりすぎないように、でも続けて、

ゆるゆると上昇していきたいな~と思っています。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました☆

秋の家族de日帰りドライブ ~ 帰り道にアクシデント発生!?(ちょっと悲しい話)

こんにちは、ゆららです。

 

9月も、もう終わりですね。

1年が早すぎる~(^◇^;)

 

それにしても、秋なのに日中の温度が高すぎる。。。

朝晩の気温差が激しいので、体調管理が大変ですね。

 

さて、先日は子どもたちと休みの予定が合ったので、リクエストにお応えしてドライブへ行ってきました。雨予報だったのに、とてもいい天気になりました!

 

f:id:mkMusica:20190930162018j:plain

 

まずは、30分くらいドライブして、山の中にあるゴハンやさんへ。

 

f:id:mkMusica:20190930162709j:plain

それぞれ好きな物を注文。

私は「あまご茶漬け」という、お魚一匹まるごと入った物を。

「頭から食べられますよ~」とのこと。とても肉厚なお魚、山椒が効いてました!

 

その後、山の中を縫って進むコースをドライブ。

 

f:id:mkMusica:20190930163149j:plain

空気が澄んで、自然の緑が綺麗に見えました。

 

でも、車のガラス越しに注ぐ太陽の光は・・・まだまだ暑ーい(;´Д`)

 

水分補給・・・コーヒー休憩しながら、初秋の景色を楽しみました(^ー^)♪

f:id:mkMusica:20190930163220j:plain

 

「さあ、そろそろ帰りましょうか」と車で走っていた時です。

 

対向車線のセンターライン沿いに、なにか落ちているようです。

 

近づいてみると・・・それは「タヌキ?」らしきもの。

タヌキを実際に見たことが無かったので・・・(^^ゞ

ちょうど、お顔がこちらを向いていて、まるで ぬいぐるみのように可愛らしい。

でも・・・倒れていると言うことは・・・!?

 

同乗の子どもたちに言うと、

「え~っ、かわいそう!!」

「あのあと、どうなっちゃうの?」

車の中が大騒ぎになりました。。

 

見なかったことにするかどうか、とても迷いましたが、、、

車をUターンさせて、「タヌキ?」のところまで戻りました。

 

ちょうどよい停車スペースがなかったので、少し離れたところに停め、

なんと私は(自分でも分からないけれど)「ちょっと行ってくる」と歩き出しました。

 

「タヌキ?」のところまで行くまでに、沢山の車がすごいスピードでビュンビュン飛ばしています。まるで高速道路みたいで、ちょっと怖かった。

路肩には、ドングリの実らしきものが、あちこちに転がっています。

「秋のごちそうを食べようとして、車にはねられたのかなあ・・・」

 

 *

 

ようやく、動物のところまで来ました。

やっぱり、タヌキのようです。

 

顔から尻尾まで、ほとんど綺麗な状態でした。。

野生動物なので、持ってきたスーパーの袋を手にかぶせて持ち上げ、道路の斜面まで運びました。

そばに黄色い花が沢山咲いていたので、それを被せて、車へ戻りました。

 

子どもたちに「もう大丈夫だよ」と言いましたが、なんだか。。

ジブリの「平成ポンポコ」とか観ましたが、実写版になってしまった。。

 

あれから、まだ、タヌキの可愛い顔を思い出してしまいます。

人間も動物も傷つかないように、できるだけ安全運転で。。。

 

f:id:mkMusica:20190930163239j:plain

 

自宅に帰ってから、飼っているウサギに「ただいま」。

思わず「生きていてくれて、ありがとう」と思ってしまいました。

 

 *

 

最後は悲しい話になってしまいました。すみません。。

読んでくださってありがとうございました m(_ _)m

 

運動の秋・・・ウォーキングを始めました!

こんにちは、ゆららです。

 

だんだんと、夕方は日が落ちるのが早くなりましたが、

朝は6時前にはすっかり明るい&涼しい今日この頃。

でも、まだ日中は気温の高いこともありますね(^^ゞ

 

以前は「もうチョット寝たい~」と、二度寝することもしばしば。。

「早起き」という言葉が遠く感じていました( ̄。 ̄;)

 

でも、最近は朝6時頃に目が覚めることが多くなり、

「朝、ボーッと時間が過ぎるのもなんだか・・・」と思っていました。

 

すると、娘が「朝起きたら、そのまま靴履いて出かければ?」と言いました。

「それはいいかも」と思い(←単純)、お天気の良い今朝、さっそく歩いてみました。

 

まず、玄関の外へ出ると、外の空気がひんやりしていい気持ち。

自宅の近くに、歩行者用の散歩道があり、そちらの方へ向かいました。

 

道ばたに咲いていた、花(アサガオですか?)

https://www.instagram.com/p/B22kUXMgB9w/

 

出かけてみると、

出勤途中の方、ご夫婦で散歩している方、ランニングしている方、

リハビリしているおじいさん、etc.

「ああ、朝の風景って、よいな~」と思いながら、歩きました。

 

でも、ゆっくり歩くつもりが・・・ついつい、大股でガシガシ歩いてしまったので、

あとから「ちょっと疲れたな。。」

なので、できるだけ景色をみたり、途中でストレッチしたりして、

「がんばりすぎないように」気をつけました(^◇^;)

 

(つい、真剣になっちゃう性格って厄介だよね~。。)

 

最近、更年期障害なのか、体の血流がイマイチうまくいってないと感じていました。

でも、ウォーキング、「ただの散歩」と侮っていましたが、

歩き終わった頃には全身がぽかぽかしてきました。

手軽な全身運動なのかもしれないですね!

 

無理せず、季節の景色を楽しみながら、朝の時間を楽しみたいと思います(^^)♪

 

育児と仕事の両立・・・「自分を知ること」が大切なのを改めて知る

こんにちは、ゆららです。

 

前回の記事から一月ぶりですね・・・。

 

ここのところ、息子の高校進学に向けて資料集めをしたり、

知人に話を聞きに行ったりして情報収集しています。

 

息子本人は、2年近くのブランクがあり、復学するにはだいぶ勇気が必要な様子。。

本人が行けないので、私だけで学校見学へ行ったこともあります(;´Д`)

まあ、でも色んな世界を知ることができて、面白いのですけれど。

 

そんな、子どもの世話ばかりしているうちに、自分のことが置いてきぼりになっていました。

 

私の復職について・・・

 

①元の職場(でも部署は違う)へ戻る

 → これをすると、以前と同じような環境に戻る・つまり、ほぼ家に居ない。

 

②新しい世界(PC)を深めていく 

 → 自己管理がもっと必要。仕事環境を整える(空間・時間)

 

③全く別の職に就く。

 → 心機一転、新しい環境でスタート

 

②~③の中でも、いろいろ考えることがあるのですけれどね・・・。

気がかりなのは、やはり息子のこと。

 

来年から進学する・・・かもしれないし、しないかもしれない。

もう少し、気長に待たなければならないかもしれない。

 

そうやって、踏ん切りがつかない心のままでいたら、主治医から言われました。

「あなたの人生は、子どもさんにかかわらず、続くのですよ」

 

そうですよねぇ~。。そりゃそうだ。

この1年ほど、仕事を休んで珍しく一緒に居る時間が長かったので、

自分と子どもを考える境界線があいまいになっていたというか。

 

子どもがもう少し大きくなってから、フルタイムで働くことが出来れば、心置きなく仕事に集中することが出来るのだけれど・・・そうも言ってらんない。

自分ひとりでなく、子どもを養う以上、ある程度の収入は必要。

 

う~む。

 

子どもを育てながら働くって、難しいですね。

 

とりとめの無い結末になってしまい、失礼しました(汗)

f:id:mkMusica:20190925090529j:plain

 

休職中に出会った、新しい世界との出会い

こんにちは、ゆららです。

 

前回の記事、私が遭った過去の出来事を、思い切って書かせていただきました。

 

暗い内容にもかかわらず読んでくださったこと、

また、思いがけず励ましの言葉をいただいて、とてもうれしかったです。

ありがとうございました(*^-^*)

 

記事を書いたあと、若干フラッシュバックがあって体調を崩してしまいました。。

それほどに、ストレスというものは悪影響なのだな~と、改めて感じました。

 

  * * *

 

さて、今回は休職に入った私に、どんな出会いがあったのかを少しお話させていただきます。

 

私は、新卒採用からずっと、同じ会社で働いてきました。

入社した時は「そのうち辞めるかもね~」と軽く考えてきましたが・・・その後、

 

職場結婚

②子ども2人に恵まれた

③二人目出産後、夫がモラハラ加害者ということが判明

④3年以上かかって、ようやく離婚成立

⑤ひとりで子ども2人を養う、いわゆるシングルマザー

 

というわけで、仕事と育児に追われる毎日・・・(;^_^A

 

そんな私が、病休とはいえ、お休みを頂いたのです。

これから、どうやって生きていこうかなあ。。

子どもたちを育てながら生活していくには、どうしたらいいかなあ。 

 

はたまた・・・将来、年を取ったときに、子どもたちに迷惑をかけないためには、どうしたらいいかなあ~などと、心配は尽きないのでした。

 

ナイスタイミング?な石田塾との出会い 

そんなある日、フェイスブックで「1日1分!英字新聞」という広告を発見。

ライン登録すると、英字新聞が毎日配信されるというものでした。

無料ということもあり(笑)「それは面白そうね~」と、すぐに登録しました。

 

夕方6時頃に記事が届き、1分程度?で読める英語の記事と日本語の解説が付いて、毎日のささやかな楽しみ(脳への刺激?)になっていました。

 

登録してまもない、ある日。

いつものように、英字新聞が配信されてきました。

 

いつもと違ったのは、その末尾に次のような言葉が書かれていました。

「パソコン1台で稼ぐ方法を学んでみませんか?」

(正確な表現は忘れてしまいました・汗)

 

以前から「パソコンで何かできないかなあ?」とは思っていました。

でも、いろんな情報が溢れすぎていて、どれが正しいのかわからない。。

 

正しい情報を選ぶ作業が面倒という気持ちと、毎日の仕事のバタバタで、日々が過ぎていったのでした。

 

しかし、今回はじっくり検討する時間がある。

「どうかなあ~? 怪しいかなあ~?」

配信されてくる情報をみては悩み・・・二の足を踏みました。

だって、今までは「会社が社会のすべて」でしたから。

 

家業を継いでいる兄にも相談してみました。

兄は少し考えて、言いました。

「そんなの、怪しいと思うよ。止めといた方がいい」

 

そういわれると…また、気持ちが揺れます。

受講料の相場はわかりませんが、石田塾はお給料のひと月分に近いくらい。

 

新しい世界を学ぶために、進むか。

未知のリスクを避けて、止まるか。

 

もしかしたら、会社勤めでなく、自分で技術を身につけてやっていけるかもしれない。

そんな期待も高まっていたのでした。

 

受講を決めた理由

私の「新しいことを学びたい」という気持ちが止まりませんでした。

 

この頃はまだ、「アフィリエイト」という言葉も知らなかった私。

 

まず、石田塾を主宰している「アカデミア・ジャパン」という会社のことを調べました。所在地がはっきりしない会社は「ヤバい」と思ったからです。

 

すると、東京都にオフィスがあることが分かりました。

ネットビジネス以外に、翻訳業もされているらしい。

 

塾の締め切り前に、塾長の石田さんご自身が相談に乗ってくださる機会が何度かありました。そこでの直接のやり取りをさせていただいて、石田さんのお人柄の良さが伝わってきました。

 

「この人ならば、信頼できる」 

 

石橋をたくさん叩いたあと、やっと心が決まりました。

そして数日後、「入会する」のボタンを、ポチッと押したのでした。

 

石田塾のサポートは素晴らしかった

 

今までは、仕事でワードやエクセルを使ってきましたが、それ以外のスキルはほとんどありませんでした。

 

なので、初めはワードプレスドメインに、サーバー、、

ネットの入り口、基礎的な言葉すら外国語に思えました。。

 

そして、基本的に通信教育の形式なので、孤独な感じが半端ない。。

 

しかし、そんなピンチを救ってくださったのが、石田塾スタッフによるサポート。

全くの初心者なので「こんなことを質問してもいいのだろうか」と怯える私に、なんでも丁寧に、わかるまで説明してくださいました。

 

メールでのやりとり、スカイプで画面共有しながら、リアルタイムでのサポート。

かなり心強かったです。

 

その甲斐あって、ひと月足らずで自分のワードプレス・サイトを立ち上げることができました。

 

夜中に疑問が湧いて夜中にメールをしておくと、翌朝にチェックしてくださり、すぐに返事を下さる体制が本当に心強かったです。

 

「常に、共にいてくださる」という安心感が半端なかったです。

 

様々な人との貴重な出会い

 

とはいえ、勉強会があるまでは、直接誰かに会って話すことはなくて。。

 

自分のサイトを立ち上げて間もなく、リアルの世界がようやく来ました。

塾長との面談と、塾に参加している方が集う勉強会です。

電車に乗って会場まで行くと、石田さんや、石田塾に入っている他の生徒さんと会うことができました。

 

塾生の皆さん、住むところも職業もバラバラ。

すでにベテランの領域にいらっしゃる方、初めての方、さまざま。

 

しかし、会社だけの人生で送っていたら、決して出会わなかったであろう方たちと出会いは人脈となり、また自分の価値観を広げてくれるという意味でも貴重でした。

 

向上心を持った、同じ志の方とお会いする機会はめったにありません。

「お互い、がんばりましょうね~」と

思い切り、モチベーションが上がりました。

 

初めて収益が上がった日

 

文章を書くだけでなく、慣れない「SEO」だの、「キーワード」だのを意識しながら、初めのころは苦しみながら、ひとつずつ記事を作っていきました。

「収益を上げるなんて、遠い未来のことだろう」と思っていました。

 

そんなある日。

あるアフィリエイトのサイトで、ふと集計を開きました。

すると、、、前月に収益が1件、上がっていました!

サイトを開設してから、6ヶ月が経過した頃でした。

 

記事を重ねた期間と比例して、サイトへのアクセス数や順位が上がっていきました。

 

アフィリエイトって、本当に収益が出るんだなあ!」

実感できた日のことは、忘れられません。

 

石田塾で習ったこと・アドバイスを受けたことを地道に続けた結果。

実際に、成果を上げることができたのです。

 

「お金を稼ぐならば、きちんと会社に勤めて・・・」という先入観の塊だった私でしたが、目からウロコが落ちたのでした。

 

 

 

2004年から始まった石田塾。

私が入ったのは、2018年の6月からスタートした10期でした。

その後「もっと知識を身に着けたい」思い、11期にも継続入会しました。

 

そこでも、石田さんをはじめ、サポートさんのお世話になってきました。

たくさんの知識がついて、自信もついてきました。

 

なによりも、11期にて、さらに沢山の素晴らしい出会いがありました(*^-^*)

 

「人生は楽しんでいいんだ!」

「なにごとも自分次第でうまくいく」

 

そういったことが、わかったような気がします。

  

 

    * * *

 

その石田塾が、現在12期の募集をしています

 

*明日(7月17日)正午まで、受付中です*

 

もし、興味を持たれた方がいらしたら、ご覧になってください。

   👇

 

地方勉強会もありますので、全国からたくさんの方が参加されています。

 

☆何かご質問があれば、私がお答えさせていただきます~。

問い合わせフォーム

ちょっと毒を吐かせてください ~職場での上司によるパワハラ・仕事をもらえない~

こんにちは、ゆららです。
 
「今年は梅雨の期間が長くなるだろう」と、テレビで言っていました。
 
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
 
 
    * * *
 
 
今回は、私ことを少し、書かせてください。
 
昨年の5月半ばから仕事を休職して、1年余り。
きっかけは上司のパワハラでした。
 

f:id:mkMusica:20190709184832j:plain

    イラストAC

 
当時、うっすらと「上司から、あまり好かれていないかも」と思いつつ、
波風立てないように、逆らわないように、
毎日を過ごしていたつもり・・・でした。
 
うちの職場には「勤務評定」という制度があります。
直属の上司が点数をつけます。
 
年度ごとに作りますが、その時は上司と年間目標を設定し、
その通りに達成すればよいだけの話なので、大抵は問題なく過ごせます。
 
しかし・・・私の上司は、この制度を利用してきました。
(後から気づいた)
 
嫌な予感がしたのは、年度のはじめ、目標を立てるところでした。
同じグループの中で、私の仕事だけ異常に少ない。
 
そのことを上司に指摘すると
「いいから。私に任せて」
「あなたのために思って、やっているのよ」
 
半ば強引に押し切られてしまい、そのままの仕事量で一年いくことになりました。
 
一方、他のメンバーはたくさんの仕事を抱えて忙しそう。
私は出社しても「やること、ないな~」と思い、
手持ち無沙汰になることもしばしばでした。
 
もちろん、自分の仕事は工夫して、一生懸命にこなしました。
 
手が空いているときは、忙しそうなメンバーの仕事を手伝いましたが、
それをやったとしても、私の点数・評価には全然ならない。
 
でも、仕事量の多少で人間関係がギクシャクするよりは、ずっとまし・・。
そう言い聞かせて、一年を過ごしました。
 
そんな1年が過ぎようとしていた、3月のある日。
人事課長が私の席にやってきました。
「なんだろう?」
 
個室にひとり呼び出され、言い渡されました。
 
「あなたは降格になります」
 
「えっ・・?」
 
いつの間にか目から涙がポロポロと。。
事情がよくのみこめなかったけれど、それだけでショックでした。
 

f:id:mkMusica:20190709184956j:plain

           イラストAC
 
 
それでも、
なぜそうなったのか、理由がわからなかったので、
最終的な評価者である部長から、
理由を尋ねる手配をしてもらうことにしました。
 
指定された日に部長のところへ行き、
個室にて「なぜ降格なのですか?」とたずねたところ、
帰ってきた返事は意外でした。
 
「課長から、何も聞いていないのか?」
 
はい? 
何も聞いていませんけれど・・・?
 
「この1年、指示して勤務状況を観察させてもらった。」
「きみは勤務態度が悪いらしいな。」
「なにも仕事をしていない」
 
私への非難のオンパレードでした。。
課長と部長、私のことについてどんな話をしたんだろう?
 
部長と話したあと、もちろん、すぐに課長のところへ行きました。
「部長が、課長から聞いていないのか?と言いましたが…?」と尋ねると、
課長は苦い顔をして「部長め。」と一言つぶやき。
結局、何も答えてくれませんでした。
 
きっと、答えられなかったのでしょうね。
 
 
  * * * 
 
 
降格のためだけの辞令交付を一人で受けました。
とても心細かった・・・。
反論の言葉を書いた用紙を持って行ったけれど、
「また後日」と制されて持ち帰りました。
 
 
その後、産業医さんに話を聞いてもらい「ひどいね」と一言もらったり。
親しい同僚から「私は自分のことのようにくやしい」と涙を流して励ましてくれたり。
一旦は気持ちを取り戻し「こんな目に遭ってしまったけれど、ここからがんばろう!」と思えました。
 
  * * * 
 
しかし、数日後。
また、新たな落とし穴が・・・。
 
今度は、人事課長から電話が入りました。
「何か言い分がありそうだから、聞くよ?」
 
正直「もう、ほっといてくれ」という気持ちでしたが、
せっかくの申し出を断るのも何なので、
人事課長のところへ出かけました。
 
人事課長と、人事の担当者を伴って、別室へ。
そこで、私の言い分を半分くらい述べたところで・・・人事課長が言葉を遮りました。
 
「それは、あなたの思い込みじゃない?」
 
ショックを受けました。
 
その後も、なぜか人事課長からキツイ説教?のような言葉が続き、
私は思わずボロボロと泣き出してしまいました。
 
これで、すっかり心が折れてしまいました。。。
 

f:id:mkMusica:20190709185202j:plain

            イラストAC
 
 
その後、年度初めの忙しい時期を経た5月、
ようやく病院へかかることができました。
 
すぐに休職の診断書がおりました。
 
このころ、私はもう心身ともに疲れ果てて、
休みに入ったと同時に寝込んでしまいました。
 
「わたしは、いまどんな状態なのか」などと、
冷静に考えることもできず、ただただ、眠りこけました。
 
 
そして・・・ようやく当時のことを人に話せるようになったいま、
「ああ、あれはパワハラだったのか」と、
やっと客観的に気づき、憤り、少々混乱しています。
(遅いけど、シカタナイ)
 
ただ、今さら持ち出すのも、人事課に相談するのも・・・と思い、
「あれは、不幸な 事故に遭った のだ」と、終わったことにしようと思っています。
自分の傷をこれ以上ひろげたくない、という気持ちもあります。
 
私は相変わらず、あのパワハラ上司の部下というスタンスで「席」があります。
年度内に戻れば、確実にまた出会うでしょう。。
 
けれど、今までと違う接し方になるでしょう。
「かわいそうな人だ」と、思うことにします。
 
自分を保つためにも。
 
・・・
 
これまでも随分、いろんな目に遭いましたが、
世の中はまだまだ、わからないなあ。。